池田先生ご指導

「法を弘めようと悩む。人々を幸福にしようと悩む。広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい仏の悩みはないではないか

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「一切世間に怨多くして信じ難し」と言われる如く、誠心誠意、訴えた正法の哲理が、閉ざされた心、頑なな心から反発されることも、多々ある。
しかし、折伏の大師匠・戸田城聖先生は語られた。
「法を弘めようと悩む。人々を幸福にしようと悩む。広宣流布のために悩む。これほど素晴らしい仏の悩みはないではないか」と。悩んだ分だけ、煩悩即菩提で、仏の境涯が深まり、大福運が積まれるのだ。


祈りは、いわば『生命のエネルギー』として、全宇宙に伝わり、さまざまな変化の原動力となっていく。放射能も紫外線も、目には見えないが、厳として存在する。影響をおよぼす。妙法の祈りの『エネルギー』も、目には見えないが、その力は無限である。


「心は見えない。しかし、その心にこそ、健康の、そして、幸福のカギがある。心の力は無限である。たとえ、『蔵の財』や『身の財』が剥奪されたとしても、『心の財』があれば、生命は歓喜に燃え、堂々たる幸福境涯を確立することができる」
「『心の財』は、精神的な健康です。『心の財』から、生きようとする意欲が、希望と勇気が、張り合いが生まれます」