池田先生ご指導

全部、自分で決まる。 自分の「一念」で一切が百八十度、違う顔を見せてくる。

御本尊への祈りは、絶対に叶う!
因果具時(原因と結果が同時に一念に備わっていること)
祈りきった時には、すぐに結果が表れない時があるであろう。
その場合も、必ず何かの深い意味がある。
そのことは長い目でみれば、後で必ずわかってくる。


どんなに変化に満ちた道程も一念のハンドルによって、正しき方向へ、歓喜と満足の方向へと力強く回転させていく。
これが妙法なのである。いつも何かに左右され、残念だ、困ったと愚痴の絶えない場合が、あまりにも多い。


感謝も、いつしか薄らいでしまう。それでは結局自分が損である。一生成仏への遠回りをしてしまう。


知恵ある人は障害をも自分の味方にしてみせる。知恵なき人は幸運をも、つまずきの原因にする。
強者にとっては、運命と戦うことすら喜びであり、弱者にとっては、人生そのものが重荷であろう。
全部、自分で決まる。
自分の「一念」で一切が百八十度、違う顔を見せてくる。
幸、不幸を決定する、この「心」に、限りない「強さ」と「知恵」をわき出させて行くものが妙法の信仰、私共の日々の実践。


前三後一
強い敵に対しても、弱い敵に対しても、常に「前三後一」の油断ない身構えで、全力を尽くして戦う。
また、相手の状況を見極めることもなく、ただやみくもに前進するということはしない。学会活動においてはも、ただ、前進、前進ばかりでは、誰もが疲れてしまう。

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