御書と歩む

〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉21 2018年5月31日 「希望の門」を開きゆけ

  • 御 文
  • 女人の御身としてかかる濁世末代に法華経を供養しましませば、梵王も天眼を以て御覧じ帝釈は掌を合わせてをがませ給ひ地神は御足をいただきて喜び釈迦仏は霊山より御手をのべて御頂をなでさせ給うらん(松野殿女房御返事、1394ページ)
  • 通 解
  • 女性の御身として、このような末法の濁った世にありながら法華経を供養なされたのであるから、大梵天王も天眼をもってご覧になり、帝釈天は合掌して(あなたを)礼拝され、地神は御足を大切に押しいただいて喜び、釈迦仏は霊山浄土から御手をさしのべて、あなたの頭をなでられるであろう。
同志への指針

 広布に生きる女性を、諸仏も諸天も最大に寿ぎ、讃え、護る。これが御本仏の絶対のお約束である。
 妙法を持つ乙女が一人立てば、周囲はどれほど明るく輝くか。「希望の門」「福徳の門」「平和の門」が広々と開かれるのだ。
 尊き華陽姉妹のスクラムを大空も大地も喜び見つめる。仲良く健やかに、世界へ未来へ、福智の光を送りゆけ!

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