池田先生ご指導

広宣流布のために、労をいとわず「一歩」を踏み出す地道な行動が、どれほど大きく希望の道を開くか。

戸田先生は言われました。
――わが学会員は皆、霊山一会に共にいた誓願の同志であり、家族である。この久遠の会座は、生死を超えて、未来永遠にわたって続いていく。
我らは、地涌の菩薩として、どこまでも共々に、娑婆世界で立正安国を推し進め、一閻浮提の広宣流布を成し遂げていくのだ、と――。
広宣流布のために、労をいとわず「一歩」を踏み出す地道な行動が、どれほど大きく希望の道を開くか。
立正安国のために、勇気を出して「一人」と語り合う地道な対話が、どれほど深く幸福の仏縁を結ぶか。
以前、埼玉の全婦人部の皆さんから、発心光る署名アルバムを届けていただいた折、私は御宝前にお供えして題目を唱え、色紙に書き贈りました。
「地道乃 人生に 最高の幸あり」と。

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戸田先生が教えてくださった、広布の指導者の心得がある。それは――
「個人指導を大切に」
「小会合を大切に」
「言葉遣いを大切に」
「ふだんの交流を大切に」
「その家庭を大切に」
「その人の立場を大切に」――この六つである。
どうすれば、皆が元気に喜んで進んでいけるか。具体的に手を打つことだ。
何があろうと、妙法の力で変毒為薬していく。共に祈り、苦難を乗り越える。これが、我ら創価家族だ。
分け隔てなく、励まし合い、支え合う。心と心の絆が安心社会をつくるのだ。

 

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