池田先生ご指導 池田先生ご指導
池田先生ご指導
池田先生ご指導 祈りが即その人の境涯を表す。信仰の根本、仏法の根本は『祈り』です。格好や役職がその人の境涯を決めるのではない。何を祈っているのか。どう祈っているのか。「祈り」が即その人の境涯を表すのです。
池田先生ご指導 十四の謗法のうち浅織の罪が説かれている。 単に知識が浅いということだけではなく、そこにとどまり、求道心を失って学ぼうとしない姿勢を意味する。
池田先生ご指導 ご本尊の前に座った瞬間から悩みが解決することは確定している。
池田先生ご指導 「できる。できるに決まっている。どんな事があろうともやり遂げるのだ」 実現した姿がハッキリ確信できる所まで繰り返し繰り返し自分に言い聞かせる事だ。
池田先生ご指導 我らの祈りは、「人間革命の祈り」だ。 人や周囲が変わってくれるのを待つのではない。 強盛な一念で自分自身が変わり、 その波動を広げるのだ。
池田先生ご指導 五陰世間、衆生世間、国土世間も、すべて一念に具備されているというのが、事の一念三千の法門である。 これはまことに驚くべき、深い法門である。
池田先生ご指導 「私だって体が弱かったけれども、立ち上がって、世界を駆けめぐってきた。決心ひとつだ。絶対に健康になりなさい。富士のごとく厳然と、偉大な人生の総仕上げをしていくのだ」
池田先生ご指導 日蓮大聖人の仏法では、宇宙の本源の「法」を「本尊」とする。それは自分自身の生命の根源「法」でもある。ちょっと難しいが、「墳智冥合」といって、拝む対象の「墳」と、拝む側の「一念」である「智」が奥深く合一していく。つまり、宇宙の究極の「法」と自分の「一念」が合体して、祈りとなる。
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