本日の御書

本日の御書 日蓮は閻浮第一の法華経の行者なり此れをそしり此れをあだむ人を結構せん人は閻浮第一の大難にあうべし(撰時抄p266 n175)

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【御書本文】
日蓮は閻浮第一の法華経の行者なり此れをそしり此れをあだむ人を結構せん人は閻浮第一の大難にあうべし(撰時抄p266 n175)

【通解】
日蓮は世界第一の法華経の行者である。この日蓮を謗り、怨む者の味方になるような者は、世界第一の大災難にあうであろう。

【先生の指導から】
思えば、私が入信して以来の60年間は、大難また大難の連続であった。
民衆勢力の台頭に恐れをなした権力者による、不当な弾圧もあった。嫉妬に狂った坊主らの卑劣な策謀もあった。自らの欲望に負けて同志を裏切り、学会に反逆した輩も出た。
しかし、広宣流布の和合僧団である創価学会に仇をなした者たちは、最後は皆、敗れ去った。社会からも相手にされず、哀れな末路を歩んでいることは、皆様がご存じの通りである。