戸田先生最強ご指導 | 創価学会が大好き

戸田先生最強ご指導一覧

我々の生命には仏界という大不思議の生命が冥伏している。この生命の力および状態は想像もおよばなければ、筆舌にも尽くせない。

それが、題目の妙薬は自分の家に座っていて、すむのだ。しかも、いるのはロウソク代と線香代だけだ。資本としては一番安いほうだよ。

彼は、御本尊に頬をすりよせるようにして、一字一字たどっていった。たしかに、このとおりだ。まちがいない。まったく、あの時のとおりだ。

彼は、数限りない大衆と一緒に虚空にあって、金色燦爛たる大御本尊に向かって合掌している自分を発見した

現代の人間は非常に欲張りでありながら、成仏という絶大な利益を願わない点においては、無欲とも愚かともいうより他はない

信心の深さが変わらなければ、生活は変わらない。信心が深ければ生活は一変する。運命の転換ができるのである。

御本尊を信じなさい。創価学会を信じなさい。

こっちには信心があるからといって、手をこまねいていると、そこに油断がおきるのだ。

退転状態の人を、再び信心に奮い立たせるためには、まず、何をなすべきか?

日蓮大聖人の仏法は、逆境にある人が、必ず幸福になる宗教である。

わが学会員は皆、霊山一会に共にいた誓願の同志であり、家族である。この久遠の会座は、生死を超えて、未来永遠にわたって続いていく。

私たちが拝んでいる御本尊様のお文字が、久遠の儀式だということをうかがってい ますが、どういうわけでしょうか。

「南無妙法蓮華経」とは、どのような意味があるのでしょうか。

南無妙法蓮華経といって、大宇宙生命の本体それ自体が、わが生命のなかへ働かなかったならば、ないも同じでしょう。

「題目をあげて、人々にどんどん仏法を語っていきなさい。将来必ず、すごい境涯になれる。生命力あふれる対話をするのだ」

我々が信心すれば、日蓮大聖人様の所有の根本の力が、我々の生命に、感応して湧いてくるのです。

信心の深さが変わらなければ、生活は変わらない。信心が深ければ生活は一変する。

ふだんボロ自動車に乗っている人が、一度、新型のすばらしい自動車に乗ると、もうボロ自動車に乗る気にはならない。信心も同じである。

すなわち、八万宝蔵、さらには一切法といっても、それらは全て御本尊の説明であり、せんじつめれば、一切法は御本尊に帰着することを知っていただきたい。

十年、信心をしっかりやれば、その人の生命は、じつに清らかな生命となり、皮膚といい、目の様子といい、一つ一つの動作といい、みな、柔和な、清浄なものを、それでいて威厳のあるものを持つようになる。

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