スポンサーリンク
御書の旭光を

〈御書の旭光を〉61 病魔を打ち破る強盛な祈り

〈御文〉
末法に於て法華を行ずる者をば諸天守護之有る可し常為法故の法とは南無妙法蓮華経是なり(御義口伝、750ページ)

〈通解〉
末法において法華経を行ずる者を、諸天善神が必ず守護するのである。(法華経安楽行品第14にある)「常為法故(常に法の為の故に)」の「法」とは南無妙法蓮華経のことである。

〈池田先生が贈る指針〉
悪世の中で広布に挑む我らを諸天善神が昼夜に守護しないわけがない。法華経の絶対の約束である。この大確信で“諸天舞え”と今一重、強盛に祈り抜くのだ。病魔も障魔も逃げ去る、師子吼の題目で責め抜くのだ。
家族も同志も友人も、妙法の大功力で包み込みながら、健康長寿・福徳安穏、そして、宿命転換の大実証を!