まだまだ創価学会は、管理者による、上意下達の組織である。つまり、遅れているのである。結局は、強制・統制の流れになってしまう。これを断ち切らねば、新しい時代は絶対にやってこない。

シェアする

「『上意下達』という“命令”調の時代は、とうに終わっている。『下意上達』、あるいは『上下のコミュニケーション』を図ることが、中心者の使命になっている。上下一体の協力であり、前進である。
それは“統制”や“強制”を行う『管理者』ではなく、メンバーの自発性、すなわち“やる気”を引き出す、真の『リーダー』への期待でもある。」
まだまだ創価学会は、管理者による、上意下達の組織である。つまり、遅れているのである。結局は、強制・統制の流れになってしまう。これを断ち切らねば、新しい時代は絶対にやってこない。中枢がリーダーではなく、管理者の集まりになってしまっているからこそ、問題が続出するのだ。そして、下意上達こそが、人間主義の肝である。これができないこと自体が、時代錯誤の、古い体質である証拠なのだ。