〈きょうの発心〉13892 師との共戦で苦難を乗り越える 2018年5月24日

  • 御 文
  •  夫れ無始の生死を留めて此の度決定して無上菩提を証せんと思はばすべからく衆生本有の妙理を観ずべし(一生成仏抄、383ページ・編21ページ)
  • 通 解
  •  無限の過去から繰り返されてきた生死の苦悩を留めて、今この人生で間違いなく最高の覚りを得ようと思うならば、必ず衆生に本来具わる妙理を自身の生命の中に見ていくべきである。

 成仏の覚りを開くためには、唱題して胸中の仏界の生命を涌現することである、と教えられた一節です。
福岡・八女の地で祖父母が入会。信心一筋の両親のもと、学会3世として創価の庭で育ち、未来部では音楽隊で薫陶を受けました。
北九州で過ごした学生部時代に、先輩からこの御文を教わり、仏法対話に励む中、初めて弘教を実らせることができました。
1987年(昭和62年)の第8回世界青年平和文化祭や、94年のアジア青年平和音楽祭で池田先生とお会いし、“生涯、師弟共戦を”と誓ったことが原点です。創価班での戦いも、生涯の思い出です。信心根本に経済苦や父の闘病・死去など、さまざまな試練を乗り越えてきました。
このたび、職場で重責を担うことになり、“池田門下として、組織と社会で勝利の実証を示そう”と決意を新たにしています。
今、5・13「福岡大勝県の日」記念月間を朗らかに前進中です。弘教・人材の拡大に励み、異体同心の団結で勝利してまいります。

福岡大勝県長 井手口忠信

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